|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
非観血血圧計付きホルター心電計
ホルター心電計が非観血血圧計付きで、
パソコンソフトウエア解析付きで、
厚生労働省から平成19年9月に承認されました。
小型で、かつ、パソコンの近くでは、
連続モニターとしても使用できます。
自律神経の三次元解析ソフトウエアも付帯しています。
また、ディジタル ファイルの出力機能(RR間隔と
血圧値はテキストファイルで、
心電図波形はバイナリファイルで)も付加されています。
心疾患、虚血性疾患、不整脈疾患、先天性心疾患、
心臓リハビリ、 高血圧症、糖尿病、透析、内分泌症、
メタボリック症、自律神経失調症、
脳血管疾患、
血管疾患、睡眠障害疾患、呼吸疾患、ペイン疾患、
スポーツ、体力増強、人間ドック、検診、等にご利用頂けます。
|
 |
|
高血圧症について
米国心臓病学会ガイダンス(2008年8月オンライン出版から)の概要より引用
世界人類の統計から、高血圧症は、大人の4人に一人の割合で見られる。
そして、この疾患が 心臓虚血症の49%、脳卒中の62%の原因と見られている。
また、この疾患を放置した場合、
世界中の死亡原因の第一位と考えられている。
フラミンガム心臓研究(米国マサチューセッツ州
フラミンガムで始まった。
1971年より国立心肺血液研究所の研究の一貫。
ボストン大学共同) のデータによれば、55歳で正常な血圧の人の90%が晩年高血圧症に移行するといわれる。
若年層の高血圧疾患も近年増加している。その原因が肥満と見られている。
このような現状から、血圧付き心電図ホルタは、これらの疾患を早期に発見するのに必要と
考えられる。
詳細は米国誌高血圧を参照。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|